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徳島の伝説
24 名前: お遍路さん 投稿日: 2005/07/17(日) 16:15:11 ID:JCTvBq7o [ nttksm006211.tksm.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp ]
その昔、大神子の沖合に「お亀千軒」という島があった。
島の中心には神社があって、島の中では「神社の狛犬の
が顔が赤くなったとき、島が沈む」という言い伝えがあった。
ある時盗人がこの噂を聞きつけ、密かに島に乗り込んで狛犬の
顔を赤く塗ってしまった。翌日、島民はそれを見て驚き、
家財道具を船に積み込んで脱出した。島には盗人だけが残った。
盗人はいまだと盗みを働こうとしたところ、突然地鳴りとともに
大波がやってきて、島は一瞬のうちに海中に没してしまった・・・。

小学校時の道徳の本に載ってた。大神子の公園に行くと、
言い伝えの書いている銘版があるYO。

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